■お尻の皮膚病は早期発見・治療が大切■

 

 

おしりの皮膚が炎症を起こしたり、痒くなったりしたとき皆さんはどうしますか。

 

場所が場所だけに、病院で受診するという方法を

選びにくいと思う方が多いように見受けます。

 

現在でもおしりに何らかの症状を抱えたまま一人では解決することができず、

そのままにしている方というのはかなりの人数がいらっしゃいます。

 

しかし、おしりの皮膚病は治るのに時間がかかる事が多く、

できるだけ早めに皮膚科を受診した方が良いと言われています。

 

おしりの皮膚病には下記のように様々な種類があります。

 

・乾燥しやすい時期に起こる【皮脂欠乏性皮膚炎】

 

皮脂欠乏性皮膚炎は、3月から11月の季節としては

乾燥しやすい時期に起こりやすい皮膚病です。

 

腰からお尻にかけてカサカサと皮膚が乾燥し痒くなる症状があります。

 

・アレルギーからくる【接触性皮膚炎】

 

接触性皮膚炎はいわゆるカブレといわれる症状です。

下着や薬品などが肌に触れ、それに対してアレルギー反応が
起こることにより発生する症状です。

 

草木の手入れをしている人にもよく見受けれる症状だと言われています。

 

・痒みが耐えられず起こす【貨幣状湿疹】

 

貨幣状湿疹は、皮脂欠乏性皮膚炎による痒みを解消するために

皮膚の掻き壊しを繰り返したため、

皮膚が楕円のかさぶた状になってしまった症状です。

 

おしりの湿疹治療をせずに放置していると、

全身に湿疹が広がり自家感作皮膚炎という

最悪な状態になることもあるそうです。

 

お尻の皮膚病で皮膚科を受診される方は、この段階での受診者が多いそうです。

 

残念な事に、皆さん大分悪化してしまってから

受診することが多いのですね。

 

いずれにしても、おしりの皮膚病には、

乾燥、皮脂の欠乏が原因となるものが多いようです。

 

お尻の皮膚に異常を感じたら、まずは掻き壊さないように

痒みを抑える軟膏を購入して様子をみましょう。

 

その際、ステロイド系のものは最初は避けておいた

方が良いとおもいます。

 

それでも痒みが収まらない、炎症がひどくなってきたと

感じたら速やかに皮膚科を受診するようにしましょう。


 

 

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